設計監理方式による大規模修繕工事6/6
■不適切の方策と問題点 次に示すのは不適切コンサルの不正を防止するための方策として一般的に提示されている代表例である。 設計コンサルタントを業務の一部から排除する方策として、具体的には工事施工者選定業 […]
■不適切の方策と問題点 次に示すのは不適切コンサルの不正を防止するための方策として一般的に提示されている代表例である。 設計コンサルタントを業務の一部から排除する方策として、具体的には工事施工者選定業 […]
■会社業態 独立した専業の一級建築士設計事務所で、管理会社や工事会社等とは一切利害関係などの無い事が最低条件となる。マンションの維持保全関係を主要業務とし、代表者は一級建築士の管理建築士である事。 マ […]
■公明正大 区分所有者全員が同等の権利を持つマンションにおいての管理組合運営は、公明正大でなければならない。それには情報公開と説明責任を果たす事が重要となる。管理組合をサポートするコンサルタントもこ […]
■調査診断 マンションの現状・劣化状況を現地で調査、管理組合保管の竣工図書や書類・図面・修繕履歴等を調べて全体を把握する。 調査の内容としては、新築時竣工図書や各種報告書・修繕履歴などの書類調査、 […]
マンションの大規模修繕工事に限らず、一般的に工事を発注する方式としては二つある。一つは工事の設計と監理を設計コンサルタント(設計事務所)が担い、これとは別に工事施工を工事会社が行う「設計監理方式」と、 […]